アラクサラの『ホワイトリスト機能を用いた制御システムネットワークの自動セキュリティソリューション』が、Interop Tokyo 2015「Best of Show Award」のグランプリを受賞

2015年6月11日
アラクサラネットワークス株式会社

アラクサラネットワークス株式会社(本社: 神奈川県川崎市 代表取締役社長 南川育穂 以下アラクサラ)のソリューションが、2015年6月10日(水)から6月12日(金)まで開催の「Interop Tokyo 2015」の展示会において、Best of Show Award 「IoT部門」のグランプリを受賞しました。

Interop Tokyo 2015は、1994年から開催される国内最大級のICTイベントで、「− Endless Possibilities − ここから広がる ”コネクテッド・エコノミー”」 をテーマに千葉県の幕張メッセで開催されています。

「Best of Show Award」は、Interop出展企業各社による300近いエントリーの中から、有力メディア各社のキーマンと、学術、そしてビジネス界の識者によって編成される審査委員会による審査の結果、最も優れた製品・ソリューションに与えられる賞です。

アラクサラが展示している「ホワイトリスト機能を用いた制御システムネットワークの自動セキュリティソリューション」は、審査員の高い評価を得て、IoT部門でグランプリを獲得しました。さらに、「自動シェーピング技術を用いたマイクロバースト対策ソリューション」が、パフォーマンスオプティマイゼーション部門で審査員特別賞を受賞しました。

受賞カテゴリと受賞製品は以下の通りです。

  • IoT部門
    • 【グランプリ】
      ホワイトリスト機能を用いた制御システムネットワークの自動セキュリティソリューション
    • Interop Best of Show Award Finalist

    ◎審査員講評
    IoTの時代に重要になってくる制御システム。製造現場の運用体制、設置環境をよく考えている。モノづくりに集中しながらも安全な環境を作ることを考慮している点を評価した。

  • パフォーマンスオプティマイゼーション部門
    • 【審査員特別賞】
      自動シェーピング技術を用いたマイクロバースト対策ソリューション
    • Interop Best of Show Award Finalist

    ◎審査員講評
    ハードウェア、ソフトウェア両面で解決策を考案し、既存のシステムに適用した点ならびに、ライブデモで分かりやすい説明を行った点を評価した。

アラクサラネットワークス株式会社について

アラクサラネットワークス株式会社は、「快適で安心して使えるネットワークを世界の人々に提供し、豊かな情報通信社会の実現に貢献」を企業理念としています。情報ライフラインを支える概念としてギャランティード・ネットワークを提唱し、ネットワーク構築に必要な基幹系ルータおよびスイッチの開発から設計、製造、販売、保守のサービスを提供しています。

会社名 アラクサラネットワークス株式会社
設立日 2004年10月1日
代表者 代表取締役社長 南川育穂
資本金 55億円
所在地 神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1番2号 新川崎三井ビル西棟
従業員数 約220名 (2015年3月末現在)
URL

商標名称等に関する表示

本文に記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

製品に関するお問い合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 営業統括部

報道機関お問合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 広報担当 【担当:新井】
  • 〒212-0058 神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1番2号 新川崎三井ビル西棟
  • 電話:044-549-1706(ダイヤルイン)
  • http://www.alaxala.com/jp/contact/

このプレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、最新の情報と異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。