アラクサラは、自他ともに認める環境優良会社をめざし、環境負荷低減につながる活動を実践しています。製品そのものの環境配慮はもちろんのこと、日々の事業活動で発生する環境負荷についても改善を実施しています。活動は社長以下全員参加で進めており、環境管理責任者を中心に環境推進委員会のもとで、改善サイクルを継続しています。
私たち、アラクサラネットワークス(株)は社会のインフラを支えるルータ、LANスイッチ等ネットワーク製品の開発、製造及び保守支援等のサービスを行なっており、地球環境に配慮した様々な価値を社会に提供していきます。
この実現のため、環境マネジメントシステムの継続的改善を図りながら、製品およびサービスの提供、企業活動を推進し、環境保全と環境汚染の防止に努めていきます。
アラクサラネットワークス株式会社
2011年4月1日
代表取締役社長 滝 安 美 弘
アラクサラネットワークスは、2006年7月に施行したRoHS指令*1に全ての製品*2を対応。製品の製造工程の各段階で有害物質を含ませない仕組み作りを整備するとともに、万が一の有害物質流出事故を想定し、影響範囲を把握し、サプライチェーン全体で円滑に対応できるよう訓練を行っています。システム分野においては、エコや省エネを意識した環境技術が大きなテーマとなっている中、早くからグリーンITへ取り組んできたアラクサラにとって、この先駆けた技術は、ワールドワイドなビジネスを志向する上で世界をリードすると自負しています。
そのテーマは「高性能化と最新技術による低消費電力化製品の開発」および「ダイナミック省電力機能の開発」です。ネットワーク全体のトラフィックが増加を続ける中、AXシリーズはいち早く先進の省エネを導入し、システムの省電力化を実現。必要なとき必要な部分に電力供給し、不要な部分は電力供給を削減・停止して、ムダな電力消費を抑える「ダイナミック省電力システム」は、世界共通の"MOTTAINAI"を合言葉に、省エネをさらに推し進めた新しいソリューションです。
これまでネットワーク機器は、常時電源オン&常時フル稼働が常識でしたが、利用が少ない深夜と休日(1年の半分以上に相当)の電力を大幅に削減できるシステムです。

アラクサラは、「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、地球温暖化防止、CO2削減につながる行動を立案・実行するため、特に次の4つの観点で具体的にアクションプランを定めています。
グリーンIT推進協議会:わが国の強みである「ものづくり」と「環境・省エネ」の技術力をてこに、経済・社会・国民生活のあらゆる局面を変革していくとともに、更なる「ITの省エネ」と「ITによる省エネ」の実現に向けて活動しています。グリーンIT推進協議会にアラクサラは参加しています。
MOTTAINAIキャンペーン;環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが日本語の「もったいない」に感銘を受け、地球環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱し、持続可能な循環型社会の構築をめざす世界的な活動として展開しているキャンペーン。本キャンペーンにアラクサラは賛同しています。