環境への取り組み

認められることの責任

アラクサラは、自他ともに認める環境優良会社をめざし、環境負荷低減につながる活動を実践しています。
製品そのものの環境配慮はもちろんのこと、日々の事業活動で発生する環境負荷についても改善を実施しています。
活動は社長以下全員参加で進めており、環境管理責任者を中心に環境推進委員会のもとで、改善サイクルを継続しています。

製品を通して実践/グリーンIT

アラクサラネットワークスは、2006年7月に施行したRoHS指令*1に全ての製品*2を対応。製品の製造工程の各段階で有害物質を含ませない仕組み作りを整備するとともに、万が一の有害物質流出事故を想定し、影響範囲を把握し、サプライチェーン全体で円滑に対応できるよう訓練を行っています。システム分野においては、エコや省エネを意識した環境技術が大きなテーマとなっている中、早くからグリーンITへ取り組んできたアラクサラにとって、この先駆けた技術は、ワールドワイドなビジネスを志向する上で世界をリードすると自負しています。
そのテーマは「高性能化と最新技術による低消費電力化製品の開発」および「ダイナミック省電力機能の開発」です。ネットワーク全体のトラフィックが増加を続ける中、AXシリーズはいち早く先進の省エネを導入し、システムの省電力化を実現。必要なとき必要な部分に電力供給し、不要な部分は電力供給を削減・停止して、ムダな電力消費を抑える「ダイナミック省電力システム」は、世界共通の"MOTTAINAI"を合言葉に、省エネをさらに推し進めた新しいソリューションです。

*1
RoHS指令:the Restrictions of the use of Hazardous Substances
EU(欧州連合)が電気・電子機器に特定含有物質の含有を禁止した指令
*2
2011年7月時点で販売中の全製品

ダイナミック省電力システムはグリーンIT推進協議会主催の グリーンITアワード2009「ITの省エネ」部門で 経済産業省 商務情報政策局長賞を受賞

フレックス省電力システムはグリーンIT推進協議会主催の グリーンITアワード2012「ITの省エネ(of IT)」部門で 審査員特別賞を受賞

グリーンIT

ネットワーク全体のトラフィックが増加をつづける中、AXシリーズはいち早く先進の省エネを導入し、 システムの省電力化に取り組んでいきます。

「Fun to Share」キャンペーン

アラクサラネットワークスは地球温暖化防止の国民運動「Fun to Share」に参加しています。

ネットワーク製品で、低炭素社会へ。Fun to Share