学生の皆さまへのメッセージ安定してつながる「ギャランティードネットワーク」を世界に

国内・海外、両方の市場で大きなプレゼンスを発揮する

アラクサラネットワークスは日立製作所とNECの合弁会社として2004年10月に設立された、基幹系ルータとLANスイッチの専門メーカーです。設立当時、ルータ/LAN スイッチは外資メーカーに押され、市場のシェアも大きく水をあけられていました。そのため、世界を相手に戦えるメーカーとして設立されたのがアラクサラネットワークスです。その使命を全うすべく、高機能・高品質な製品を開発し続け、国内シェアを伸ばしております。

今後、事業の方向性として、目指すことはふたつあります。ひとつは、5 年以内に、国内シェアを2倍に増やすこと。設立以来の成長とそのスピードを考えると、今あるシェアを倍増することは達成可能です。

もうひとつは海外展開の強化。すでに韓国において実績がありますが、今後、さらに展開していくため、グローバル戦略を推し進め海外の売上比率を徐々に増やしていき、まずは世界のトップ5を目指します。

「ギャランティードネットワーク」に込められた想い

当社は企業コンセプトとして「ギャランティードネットワーク」を掲げています。これはネットワークをギャランティー(保証)するという意味で、我々の強い想いが込められています。草創期のインターネットは「ベストエフォート型」のものでした。これは「何かあった時は、最大限の努力はする」という姿勢で、結果については誰も保証をしていませんでした。つまり、ネットワークがダウンした時、対応はあっても保証はされていない状況が続いていたのです。

すでに社会インフラとなっているインターネットですが、そのままでは最大限に価値を発揮できません。大勢の人々が安心して利用することができるネットワークを「高機能な製品」と、サポートや保守を含めた「高品質なサービス」をもって我々が確実に保証する。そんな想いと覚悟がこの言葉には込められています。