グリーンITダイナミック省電力システム

照明やエアコンなどの家電製品は、使用しない場合には電力をオフにするのが常識ですが、ネットワーク機器は常に電力をオンにし、常時フル稼働を続けるのが通例でした。しかし、システム全体で見ると、深夜や休日は一部が稼動するだけで十分というケースがほとんどです。そこで、アラクサラでは発想の転換をし、ネットワーク機器も使わない時は電気をカットすれば、省エネ効果がさらに得られると考えました。従来の非常識を常識に変える・・・、こうして生まれたのが「ダイナミック省電力システム」です。

ネットワークの常識

発想の転換