企業対抗富士山ゴミ拾い大会 参加報告

11月23日に開催されたMOTTAINAIキャンペーン主催『企業対抗!富士山MOTTAINAIゴミ拾い大会』に、アラクサラネットワークスより5名参加してまいりました。
MOTTAINAI企業対抗ゴミ拾い大会は、「環境問題を会議室で語るだけではなく、MOTTAINAI賛同企業の社員自らが体を使ってゴミを拾う!汗を流してゴミの量と質を競う!」イベントで、ゴミの不法投棄に悩まされている富士山麓の青樹ヶ原樹海で開催されており、今年で5回目の実施となりました。
前の晩から降り続いた大雨で実施できるのか心配してましたが、当日は快晴となり絶好のゴミ拾い日和でした。

今年は参加企業22社より155人が参加し、みんな夢中になってゴミ拾いをしました。

ゴミ拾い会場では、地元のNPO法人により大きな物は既に撤去済みで、一見するとゴミは無いように見えました。
しかし、落ち葉を取り除いて少し地面を掘り起こすと、ビンや空き缶など不法投棄として埋められたゴミが出てきました。

埋められていたゴミは、かなり昔のデザインの空き缶やビン、何故こんな所にあるのか意味不明なスケート靴、腐食の進んだ金属クズなど、かなり昔から不法投棄されていた物ばかりで、掘れば掘るほどどんどん出てくるというような状況でした。
90分という時間では、会場内のゴミを全て拾い集める事が出来ないほど多く、不法投棄の酷さを実感させられました。

アラクサラチームは残念ながら受賞は逃しましたが、参加したメンバーからは、『とても楽しくゴミ拾をしながら、環境ついて改めて考える良い機会となった』というコメントがあり、環境保護にささやかながら貢献出来た事が、受賞よりも嬉しい成果だったと思います。
また社内にもこの活動を広く伝える事で、参加した5名だけでなく全社員が同じ気持ちで環境問題について考えることが出来ればと思います。