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アラクサラネットワークス株式会社

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名古屋工業大学で高可用かつ高セキュリティの学内ネットワークを構築
〜大規模ダイナミックVLANを実現〜

2010年5月21日
アラクサラネットワークス株式会社

アラクサラネットワークス株式会社(本社: 神奈川県川崎市 代表取締役社長 和田宏行 以下アラクサラ)のAXシリーズスイッチが、国立大学法人名古屋工業大学(愛知県名古屋市 学長 高橋 実 以下名古屋工業大学)の学内ネットワークに採用され、稼動を開始しました。

名古屋工業大学では、MAC認証によるダイナミックVLANを活用した、学内ネットワークMAINS (Meikoudai Advanced Information Network System) の更改を進めていました。この中でネットワークの可用性を高め、より高いセキュリティを確保するために、アラクサラのAXシリーズスイッチが採用され、1万1000台の端末を収容するダイナミックVLANを構築しました。採用にあたっては、これまでのダイナミックVLAN運用の経験に基づき、AXシリーズスイッチの以下のような特長が、可用性や利便性、セキュリティを高めると評価されたものです。

  • ケーブルの誤接続を検出する「ループ検出」機能により、接続ミスによるネットワーク停止を未然に防止できること
  • フォールトトレラントスイッチアーキテクチャ*1により、ネットワークの可用性が高まり、設置スペースが削減できること
  • ネットワークパーティション機能*2により、セキュリティが高まること
  • トリプル認証機能*3により、MAC認証に加え、Web認証が同時に利用できること

採用された主な製品は、10Gbps対応のミッドレンジスイッチAX6700Sシリーズ、コンパクトギガビットスイッチAX3600Sシリーズなどです。

アラクサラでは、名古屋工業大学でのネットワーク構築の経験を活かし、より高可用で、高いセキュリティを実現できるネットワークの構築を進めてまいります。

*1
フォールトトレラントスイッチアーキテクチャ
装置内部の各部毎に二重化を行い、障害時に短時間で切り替えを行うことにより、「止まらないシステム」を実現するアーキテクチャ。AX6000ファミリーに実装。
*2
ネットワークパーティション機能
ネットワークを仮想的に分割し、分割した各部分間のセキュリティや独立性を保ちながら、ネットワークの設備投資最適化を実現する機能。
*3
トリプル認証機能
MAC認証、Web認証、IEEE802.1X認証の3つの認証方式を、ひとつのポートに混在して利用可能とする機能。異なる認証方式を持つ端末機器が接続されるネットワークを柔軟に構築できる。

アラクサラネットワークス株式会社について

アラクサラネットワークス株式会社は、「快適で安心して使えるネットワークを世界の人々に提供し、豊かな情報通信社会の実現に貢献」を企業理念としています。情報ライフラインを支える概念としてギャランティード・ネットワークを提唱し、ネットワーク構築に必要な基幹系ルータおよびスイッチの開発から設計、製造、販売、保守のサービスを提供しています。

アラクサラネットワークス株式会社について
会社名 アラクサラネットワークス株式会社
設立日 2004年10月1日
代表者 代表取締役社長 和田宏行
資本金 55億円
所在地 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 新川崎三井ビル西棟
従業員数 約310名 (2010年3月末現在)
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製品に関するお問い合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 営業本部

報道機関お問合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 広報担当 【担当:新井】

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