運用コマンドレファレンス Vol.1

[目次][索引][前へ][次へ]


restart event-manager

イベント管理プログラムを再起動します。

[入力形式]

restart event-manager [-f] [core-file]

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

-f
再起動確認メッセージを出力しないで,イベント管理プログラムを再起動します。

本パラメータ省略時の動作
確認メッセージを出力します。

core-file
再起動時にイベント管理プログラムのコアファイル(eventManagerd.core)を出力します。

本パラメータ省略時の動作
コアファイルを出力しません。

すべてのパラメータ省略時の動作
再起動確認メッセージを出力したあと,イベント管理プログラムを再起動します。

[実行例]

図19-20 イベント管理プログラムの再起動

> restart event-manager
Do you want to restart the event management program (eventManagerd)? (y/n): y
>

[表示説明]

なし

[通信への影響]

なし

[応答メッセージ]

表19-18 restart event-managerコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The command cannot be executed. Try again. コマンドを実行できません。再実行してください。
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。

[注意事項]

  1. コアファイルがすでに存在する場合は無条件で上書きするため,必要に応じてファイルをあらかじめバックアップしておいてください。出力先およびファイル名は次のとおりです。
    • ディレクトリ:/usr/var/core/
    • ファイル名:eventManagerd.core

[目次][前へ][次へ]


[他社商品名称に関する表示]

All Rights Reserved, Copyright(C), 2014, 2018, ALAXALA Networks, Corp.