運用コマンドレファレンス Vol.1

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restart script-manager

スクリプト管理プログラムを再起動します。このとき,起動中のスクリプトファイルを停止して,常駐スクリプトを再起動します。

[入力形式]

restart script-manager [-f] [core-file]

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

-f
再起動確認メッセージを出力しないで,スクリプト管理プログラムを再起動します。

本パラメータ省略時の動作
確認メッセージを出力します。

core-file
再起動時にスクリプト管理プログラムのコアファイル(scriptManagerd.core)を出力します。

本パラメータ省略時の動作
コアファイルを出力しません。

すべてのパラメータ省略時の動作
再起動確認メッセージを出力したあと,スクリプト管理プログラムを再起動します。

[実行例]

図19-19 スクリプト管理プログラムの再起動

> restart script-manager
Do you want to restart the script management program (scriptManagerd)? (y/n): y
>

[表示説明]

なし

[通信への影響]

なし

[応答メッセージ]

表19-17 restart script-managerコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The command cannot be executed. Try again. コマンドを実行できません。再実行してください。
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。

[注意事項]

  1. コアファイルがすでに存在する場合は無条件で上書きするため,必要に応じてファイルをあらかじめバックアップしておいてください。出力先およびファイル名は次のとおりです。
    • ディレクトリ:/usr/var/core/
    • ファイル名:scriptManagerd.core

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