運用コマンドレファレンス Vol.1

[目次][索引][前へ][次へ]


format mc

MCを本装置用のフォーマットで初期化します。

[入力形式]

format mc [-f]

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

-f
確認メッセージを出力しないでコマンドを実行します。

本パラメータ省略時の動作
確認メッセージを出力します。

[実行例]

図13-2 MCの初期化

> format mc
The MC will be initialized. Do you want to continue? (y/n):y

[表示説明]

なし

[通信への影響]

なし

[応答メッセージ]

表13-3 format mcコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The command cannot be executed. Try again. コマンドを実行できません。再実行してください。
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。
The MC is not installed, or an attempt to access it failed. MCが未搭載,またはMCへのアクセスに失敗しました。
The MC is write protected. Change the MC to write-enabled mode, and then try again. MCの書き込み禁止スイッチが書き込み禁止状態です。書き込み禁止スイッチを書き込み許可状態にして再実行してください。

[注意事項]

  1. 本コマンドを使用するとMC内のデータがすべて消去されるので注意してください。

[目次][前へ][次へ]


[他社商品名称に関する表示]

All Rights Reserved, Copyright(C), 2014, 2018, ALAXALA Networks, Corp.