運用コマンドレファレンス Vol.1

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activate sfu

inactivate sfuコマンドで設定したSFUのinactive状態をactive状態に戻します。

[入力形式]

activate sfu <sfu no.>

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

<sfu no.>
active状態に戻すSFU番号を指定します。指定できるSFU番号の値の範囲は,「パラメータに指定できる値」を参照してください。

[実行例]

図12-5 SFU番号1のSFUをactive状態に戻す

> activate sfu 1

[表示説明]

なし

[通信への影響]

該当するSFUを使用した通信を再開します。

[応答メッセージ]

表12-7 activate sfuコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The command cannot be executed in the standby system. このコマンドは待機系では実行できません。
The command cannot be executed. Try again. コマンドを実行できません。再実行してください。
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。
The SFU number is invalid. (SFU number = <sfu no.>) SFU番号が範囲外です。指定パラメータを確認してください。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU failed. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUは障害中です。指定パラメータを確認してください。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU is already active. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUはすでにactive状態です。指定SFUに間違いがなければ実行不要です。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU is already being initialized. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUはすでに初期化中です。指定SFUに間違いがなければ実行不要です。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU is disabled. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUはコンフィグレーションによってdisable状態です。指定パラメータを確認してください。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU is not connected. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUは未搭載,または未使用です。指定パラメータを確認してください。
<sfu no.>:SFU番号
The specified SFU is not supported. (SFU = <sfu no.>) 指定SFUは未サポートです。指定パラメータを確認してください。
<sfu no.>:SFU番号

[注意事項]

なし

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