運用コマンドレファレンス Vol.1

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restart accounting

アカウンティングプログラムを再起動します。

[入力形式]

restart accounting [-f] [core-file]

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

-f
再起動確認メッセージを出力しないで,アカウンティングプログラムを再起動します。

本パラメータ省略時の動作
確認メッセージを出力します。

core-file
再起動時にコアファイルを出力します。

本パラメータ省略時の動作
コアファイルを出力しません。

すべてのパラメータ省略時の動作
再起動確認メッセージを出力したあと,アカウンティングプログラムを再起動します。

[実行例]

図6-3 アカウンティングプログラム再起動

> restart accounting
Are you sure you want to restart the accounting program? (y/n): y
Date 20XX/03/26 11:02:42 UTC
>
 
> restart accounting -f
Date 20XX/03/26 11:12:42 UTC
>

[表示説明]

なし

[通信への影響]

なし

[応答メッセージ]

表6-10 restart accountingコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The accounting program failed to restart. Retry the command. アカウンティングプログラムのこのコマンドによる再起動に失敗しました。コマンドを再実行してください。
The accounting program is not running. アカウンティングプログラムが起動していないため,コマンドが失敗しました。
The command cannot be executed in the standby system. このコマンドは待機系では実行できません。
The command cannot be executed. Try again. コマンドを実行できません。再実行してください。
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。

[注意事項]

  1. コアファイルがすでに存在する場合は無条件で上書きするため,必要に応じてファイルをあらかじめバックアップしておいてください。出力先およびファイル名は次のとおりです。
    • ディレクトリ:/usr/var/core/
    • ファイル名:acctd.core

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