運用コマンドレファレンス Vol.1

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mv

ファイルの移動およびファイル名の変更をします。

[入力形式]

mv [<option>] <file name1> <file name2>
mv [<option>] <directory1> <directory2>
mv [<option>] <names> <dir>

[入力モード]

一般ユーザモードおよび装置管理者モード

[パラメータ]

<option>

-f
応答要求をしないで,強制的に移動を実行します。

本パラメータ省略時の動作
確認メッセージを表示し,ファイルの移動およびファイル名の変更をします。

<file name1>
移動元(名前変更前)のファイル名を指定します。

<file name2>
移動先(名前変更後)のファイル名を指定します。

<directory1>
移動元(名前変更前)のディレクトリ名を指定します。

<directory2>
移動先(名前変更後)のディレクトリ名を指定します。

<names>
一つ以上の移動元のファイル名またはディレクトリ名です。

<dir>
移動先のディレクトリ名です。

[実行例]

なし

[表示説明]

なし

[通信への影響]

なし

[応答メッセージ]

表4-15 mvコマンドの応答メッセージ一覧

メッセージ 内容
The command is not authorized by the RADIUS/TACACS+ server or the configuration. このコマンドはRADIUSサーバ,TACACS+サーバ,またはコンフィグレーションで承認されていません。

[注意事項]

なし

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