メッセージ・ログレファレンス

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2.4.1 イベント発生部位=SOFTWARE

イベント発生部位=SOFTWAREの装置関連の障害およびイベント情報を次の表に示します。

表2-10 イベント発生部位=SOFTWAREの装置関連の障害およびイベント情報

項番 イベント
レベル
イベント
発生部位
メッセージ
識別子
付加情報
上位4桁
メッセージテキスト
内容
1 E3 SOFTWARE 00003001 1000 System restarted due to abort reset operation.
装置が再起動されました。要因はRESETスイッチ押下です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
2 E3 SOFTWARE 00003002 1000 System restarted due to default reset operation.
装置が再起動されました。要因はデフォルトスイッチ押下です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
3 E3 SOFTWARE 00003003 1000 System restarted due to fatal error detected by software.
致命的障害をソフトウェアが検出し装置を再起動しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
4 E3 SOFTWARE 00003004 1000 System restarted due to user operation.
装置が再起動されました。要因はreloadコマンドです。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
5 E3 SOFTWARE 00003005 1000 System restarted due to fatal error detected by kernel.
致命的障害をカーネルが検出し装置を再起動しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
6 E3 SOFTWARE 00003006 1000 System restarted due to WDT timeout.
装置が再起動されました。要因はWDT(ウォッチドッグタイマ)タイムアウトです。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
7 E3 SOFTWARE 00003007 1000 System restarted due to hardware error detected by kernel.
装置が再起動されました。要因はハードウェア障害です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
装置を交換してください。
8 E3 SOFTWARE 00003008 1000 System restarted due to hardware error detected.
装置が再起動されました。要因はハードウェア障害です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
装置を交換してください。
9 E3 SOFTWARE 00003301 1000 CPU congestion detected.
CPUで処理するパケットの輻輳を検出しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
  1. 本メッセージに同期して,ほかの障害およびイベントを示すメッセージ(レイヤ2プロトコルに関する障害およびイベントを示すメッセージなど)が発生している場合は,そのメッセージに対応した処置を行ってください。
  2. ping,telnetなどの自装置宛てパケットやブロードキャスト,マルチキャストパケットを大量に受信した場合,本メッセージが出力されることがあります。なお,ブロードキャスト,マルチキャストパケットについては,ハードウェアで中継しつつCPUでも処理されます。
  3. ネットワーク管理装置からのアクセスが多い場合,必要最小限のアクセス以外は抑止してください。
  4. 上記3で回復しない場合,マニュアル「トラブルシューティングガイド」のCPUで処理するパケットの輻輳が回復しない場合の記述を参照して対応してください。
10 E3 SOFTWARE 00003302 1000 CPU has recovered from congestion.
CPUが輻輳から回復しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
11 E3 SOFTWARE 00003303 1000 Received many packets and loaded into the queue to CPU.
CPUへのキューに多数の受信パケットが積まれました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。ただし,本メッセージが頻発して出力される場合は,以下を確認してください。
  1. ping,telnetなどの自装置宛てパケットやブロードキャスト,マルチキャストパケットを大量に受信していないか確認してください。ネットワーク管理装置からのアクセスが多い場合,必要最小限のアクセス以外は抑止してください。
  2. ネットワーク構成が複雑すぎる可能性があります。ネットワーク構成を見直してください。
12 E3 SOFTWARE 00003304 1000 Processed the packets in the queue to CPU.
CPUへのキューに積まれたパケットは処理されました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
13 E3 SOFTWARE 00008601 1001 NTP lost synchronization with <ip address>.
NTPサーバ<ip address>との同期状態が失われました。
[メッセージテキストの表示説明]
<ip address> NTPサーバのIPv4アドレス
[対応]
show ntp associationsコマンドでNTPの状態を確認してください。
同期が取れていない状態が継続するようであれば,NTPコンフィグレーションとNTPサーバの動作状況,通信可否を確認してください。
14 E3 SOFTWARE 00008602 1001 NTP detected an invalid packet from <ip address>.
NTPサーバ<ip address>からの不正なパケットを検出しました。
[メッセージテキストの表示説明]
<ip address> NTPサーバのIPv4アドレス
[対応]
NTPサーバを確認してください。
15 E3 SOFTWARE 00008603 1001 NTP could not find the server which synchronize with.
同期できるNTPサーバがありません。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
NTPコンフィグレーションとNTPサーバの動作状況,通信可否を確認してください。
16 E3 SOFTWARE 01200187 1001 The temperature logging file can't be written.
温度ロギング情報の書き込みに失敗しました。
[対応]
  1. 内蔵フラッシュメモリのユーザ領域を確認してください。
  2. 空き領域が不足している場合は,不要なファイルを削除して空き領域(約8kB)を確保してください。
17 E3 SOFTWARE 01700501 1001 Statistics table initialized.
装置の時刻が変更されたため,CPU使用率を保持している統計情報テーブルを初期化しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
18 E3 SOFTWARE 01700502 1001 CPU overloaded. There is the possibility of failure in responding to user command input or sending notification to SNMP agent.
ユーザコマンド入力に対する応答か,SNMPエージェントに対する通知が失敗したかもしれません。CPUが過負荷状態である可能性があります。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
必要なら再度コマンドの入力またはMIBの取得を行ってください。
19 E3 SOFTWARE 01700503 1001 There is the possibility of software failure in responding to user command input or sending notification to SNMP agent.
ユーザコマンド入力に対する応答か,SNMPエージェントに対する通知が失敗したかもしれません。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
必要なら再度コマンドの入力またはMIBの取得を行ってください。
20 E3 SOFTWARE 01900250 1001 Software started up.
ソフトウェアの起動を開始しました。
本ログはUTC時間で採取されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
21 E3 SOFTWARE 01910201 1001 System started collecting new "error.log".
種別ログを新規に採取し始めました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
22 E3 SOFTWARE 01910202 1001 System restarted by user operation.
ユーザ操作による装置再起動を行います。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
23 E3 SOFTWARE 01910203 1001 System restarted after hardware reset.
リセットスイッチによる装置再起動を行います。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
24 E3 SOFTWARE 02002010 1001 System failed switching to admin mode.
MIB Set時のAdmin modeへの変更に失敗しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
他の管理者がadminになっています。show sessionsコマンドで,ログインユーザおよびadminユーザを確認してください。
25 E3 SOFTWARE 02002012 1001 Specified MIB doesn't exist, or it does not have read/write attribute.
設定したMIBは存在しないか,または,read/write属性のMIBではありません。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
MIBレファレンス」を参照し,設定したMIBがread/write属性であることを確認してください。
26 E3 SOFTWARE 02002013 1001 Incorrect instance value specified.
MIB Set時に設定したインスタンス値は,正しくありません。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
インスタンス値を確認して設定してください。
27 E3 SOFTWARE 02002014 1001 MIB value specified was out of range.
MIB Set時にMIB値を,設定範囲外の値で設定しようとしています。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
MIB値の範囲については,「コンフィグレーションコマンドレファレンス 38. SNMP」を参照してください。
28 E3 SOFTWARE 02002015 1001 Data length of the MIB value was too long.
MIB Set時に設定したMIB値のデータ長が長過ぎます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
MIB値として設定できる文字数は,「コンフィグレーションコマンドレファレンス 38. SNMP」を参照してください。
29 E3 SOFTWARE 02002016 1001 MIB Set failed due to the lack of necessary MIBs.
設定する上で必要なMIBが足りないために,MIB Setを行うことができませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
MIBレファレンス」を参照し,設定時に必要な項目が満たされていることを確認してください。
30 E3 SOFTWARE 02002017 1001 Illegal character used in MIB setting.
設定できない文字を使用して,MIB Setを行おうとしています。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
コンフィグレーションコマンドレファレンス 1. このマニュアルの読み方」の文字コード一覧を確認して設定してください。
31 E3 SOFTWARE 02002018 1001 MIB Set failed to configured the configuration file because the preliminary configuration file is under editing.
バックアップコンフィグレーションファイルが編集中のため,スタートアップコンフィグレーションファイルに,MIBのSetを行うことができませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
バックアップコンフィグレーションファイルの編集を中止してください。
32 E3 SOFTWARE 02002019 1001 Failed in contact the configuration file while setting up MIB.
MIB設定のための,スタートアップコンフィグレーションファイルへのアクセスに失敗しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
スタートアップコンフィグレーションファイルへのアクセスエラーになる要因を取り除いてから再度実行してください。
33 E3 SOFTWARE 02002020 1001 MIB value has failed to establish. Errors occurred in the "config" command.
MIB Set時にコンフィグレーション編集時のエラーが発生したため,MIBを設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
コンフィグレーションのエラーについては,「コンフィグレーションコマンドレファレンス」の「コンフィグレーション編集時のエラーメッセージ」を参照して対応してください。
34 E3 SOFTWARE 02002021 1001 Not all MIB configured.
MIB Setに失敗したため,MIB値は途中までしか設定されていません。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
再度設定してください。また,それでもできない場合には,telnetなどでログインし,MIB値を設定してください。
35 E3 SOFTWARE 02002023 1001 System failed to save the configuration while processing MIB settings.
snmpマネージャからのMIB set時に,コンフィグレーションのsave処理でエラーが発生しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
コンフィグレーションがsaveされていないので,telnetなどでsaveしてください。
36 E3 SOFTWARE 02002024 1001 <object name> set as <mib value> at the request of <ip address>.
<object name>は,<ip address>からの要求によって,<mib value>に設定されました。
[メッセージテキストの表示説明]
<object name> MIBオブジェクトのニーモニック
<mib value> MIB値
<ip address> SNMPマネージャのIPv4アドレスまたはIPv6アドレス
[対応]
なし。
37 E3 SOFTWARE 02002025 1001 SNMP: MAC address table entry cleared at the request of <ip address>.
SNMPマネージャ<ip address>からのMACアドレステーブルクリア要求によりMACアドレステーブルをクリアしました。
[メッセージテキストの表示説明]
<ip address> SNMPマネージャのIPv4アドレスまたはIPv6アドレス
[対応]
なし。
38 E3 SOFTWARE 0d10b002 1001 The not used IP address which a dhcp_server can lease out is not a subnet <subnet address>.
dhcp_serverが貸し出す未使用のIPアドレスがsubnet <subnet address>にありません。
[メッセージテキストの表示説明]
<subnet address> 割り当て範囲サブネットアドレス
[対応]
dhcp_serverが割り当てることができるsubnetのクライアントの最大数を調査してください。
39 E3 SOFTWARE 0d10b003 1001 The dhcp_server reused the abandoned IP address <ip address>.
dhcp_serverは,廃棄されたIPアドレスを再利用しました。
[メッセージテキストの表示説明]
<ip address> 割り当てIPアドレス
[対応]
なし。
40 E3 SOFTWARE 0d10b004 1001 The IP address <ip address> which the dhcp_server schedule to lease out is already used by others.
dhcp_serverが貸し出そうとしたIPアドレス<ip address>は,すでに他で使用されています。
[メッセージテキストの表示説明]
<ip address> 割り当て予定IPアドレス
[対応]
貸出しIPアドレスの範囲と固定割り当てIPアドレスが重複していないか調査してください。
41 E3 SOFTWARE 0d10b0e4 1001 dhcp_server: Invalid network address.
DHCPサーバが不正なコンフィグレーションを検出しました。無効なネットワークアドレスの指定です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
直前に入力した設定を削除してから,正しいネットワークアドレスを設定し直してください。
42 E3 SOFTWARE 0d10b0ee 1001 dhcp_server: Invalid IP address. (ip dhcp excluded-address ...)
DHCPサーバが不正なコンフィグレーションを検出しました。除外アドレス範囲の指定が不正です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
直前に入力した設定を削除してから,正しい除外アドレス範囲を設定し直してください。
43 E3 SOFTWARE 25090003 1001 System changes to the schedule power control because it became schedule time.
スケジュール時間が開始し,スケジュール省電力が有効になりました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
44 E3 SOFTWARE 25090004 1001 System changes from the schedule power control because it ended schedule time.
スケジュール時間帯が終了し,スケジュール省電力が無効になりました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
45 E3 SOFTWARE 25090005 1001 The schedule power control is enable because it is schedule time.
スケジュール時間帯のため,スケジュール省電力が有効です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
46 E3 SOFTWARE 25090006 1001 The schedule power control is disable because it is not schedule time.
通常時間帯のため,スケジュール省電力は無効です。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
47 E3 SOFTWARE 3000b042 1001 Discard of packets occurred by a reception rate limit of DHCP packets and ARP packets.
DHCPパケットとARPパケットの受信レート制限によるパケット廃棄が発生しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
48 E3 SOFTWARE 3000b043 1001 Failed in binding database generate by binding entry exceeded(<mac address>/<vlan id>/<ip address>).
データベースエントリ不足によってバインディングデータベース生成に失敗しました。
[メッセージテキストの表示説明]
<mac address>/<vlan id>/<ip address> DHCPクライアント端末情報
  • <mac address> MACアドレス
  • <vlan id> VLAN ID
  • <ip address> IPアドレス
[対応]
装置の収容条件を超えました。システム構成を見直してください。また,スタティックエントリの追加によって本メッセージが表示された場合は該当するスタティックエントリを削除してください。
49 E3 SOFTWARE 3000b044 1001 The binding database can't be restored(<reason>).
バインディングデータベースを復元できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
<reason> 失敗理由
  • File is not found.(ファイルが見つかりません)
  • May be broken.(バインディングデータベースが壊れているおそれがあります)
  • The data is not saved.(復元できるデータがありません)
[対応]
バインディングデータベースの保存先を確認してください。
50 E3 SOFTWARE 3000b045 1001 The binding database can't be stored(<reason>).
バインディングデータベースを保存できません。
[メッセージテキストの表示説明]
<reason> 失敗理由
  • File is not writing.(ファイルに書き込みができません)
[対応]
バインディングデータベースの保存先を確認してください。
51 E3 SOFTWARE 3000b046 1001 The binding database was restored from <url>.
バインディングデータベースを復元しました。
[メッセージテキストの表示説明]
<url> 読み込んだバインディングデータベース
  • previous process リスタート前のプロセス
  • flash 内蔵フラッシュメモリ
  • mc MC
[対応]
なし。
52 E3 SOFTWARE 3000b047 1001 Failed in source guard setting by DHCP snooping (<mac address>/<vlan id>/<ip address>/<nif no.>/<port no.>).
端末フィルタの設定に失敗しました。
[メッセージテキストの表示説明]
<mac address>/<vlan id>/<ip address>/<nif no.>/<port no.> 端末フィルタ設定情報
  • <mac address> MACアドレス
  • <vlan id> VLAN ID
  • <ip address> IPアドレス
  • <nif no.> NIF番号
  • <port no.> ポート番号
[対応]
装置の収容条件を超えました。システム構成を見直してください。
53 E4 SOFTWARE 20160002 1001 The MAC-VLAN MAC Address entry can't be registered at hardware tables.
MAC VLANのコンフィグレーションコマンドで設定したMACアドレスがハードウェアに設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
収容条件を見直してください。
ただし,ハードウェアの仕様によって収容条件の最大数まで設定できない場合があります。
54 E4 SOFTWARE 20400003 1001 The 802.1X Supplicant MAC address can't be registered at hardware tables.
IEEE802.1Xで認証に成功した端末のMACアドレスがハードウェアテーブルに設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
収容条件を見直してください。
ただし,ハードウェアの仕様によって収容条件の最大数まで設定できない場合があります。
55 E4 SOFTWARE 20400004 1001 The 802.1X Supplicant MAC address of MAC VLAN can't be registered at hardware tables.
IEEE802.1XでMAC VLANでの認証に成功した端末のMACアドレスがハードウェアテーブルに設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
収容条件を見直してください。
ただし,ハードウェアの仕様によって収容条件の最大数まで設定できない場合があります。
56 E4 SOFTWARE 20420002 1001 The wad MAC Address entry can't be registered at hardware tables.
Web認証機能で,端末のMACアドレスがハードウェアテーブルに設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
収容条件を見直してください。
ただし,ハードウェアの仕様によって収容条件の最大数まで設定できない場合があります。
57 E4 SOFTWARE 20420003 1001 The wad MAC Address entry failed in the deletion.
Web認証機能で,登録した端末のMACアドレスがハードウェアテーブルから削除されませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
L2MAC管理プログラム(L2MacManager)を再起動してください。
58 E4 SOFTWARE 20430002 1001 The macauthd MAC address entry can't be registered at hardware tables.
MAC認証で,端末のMACアドレスがハードウェアテーブルに設定できませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
収容条件を見直してください。
ただし,ハードウェアの仕様によって収容条件の最大数まで設定できない場合があります。
59 E4 SOFTWARE 20430003 1001 The macauthd MAC address entry failed in the deletion.
MAC認証で,登録した端末のMACアドレスがハードウェアテーブルから削除されませんでした。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
L2MacManagerを再起動してください。
60 E4 SOFTWARE 27000013 0000 System accounting failed (<number> times).
ログイン・ログアウト・コマンドのアカウンティングが失敗しました。
このメッセージは,アカウンティングが失敗した場合に,間隔をあけて出力されます。なお,1回でも成功した場合や,1時間失敗が起きなかった場合には,失敗回数はクリアされます。
[メッセージテキストの表示説明]
<number> 連続して失敗した回数
[対応]
  1. RADIUSサーバまたはTACACS+のコンフィグレーションが設定されているか確認してください。
  2. RADIUSサーバまたはTACACS+サーバのIPアドレスに誤りがないかコンフィグレーションを確認してください。
  3. RADIUSサーバまたはTACACS+サーバのポート番号に誤りがないかコンフィグレーションを確認してください。
61 E7 SOFTWARE 00003101 1000 Memory exhausted. Possibly too many users logged in, or too many sessions(via ftp,http,...) established.
CPUのメモリが不足しています。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
  1. 多数のユーザがログインしている場合,必要最小限のユーザ以外はログアウトしてください。
  2. ftpからの利用が多い場合,必要最小限のコネクション以外は切断してください。
  3. ネットワーク管理装置からのアクセスが多い場合,必要最小限のアクセス以外は抑止してください。
  4. 上記1,2,3で回復しない場合,本装置の収容条件を満たしていない可能性があります。「コンフィグレーションガイド Vol.1 3.2 収容条件」を参照してネットワーク構成を見直してください。
62 E7 SOFTWARE 01100001
01200001
01300001
01400001
01600001
01700001
01800001
01900001
01910001
03000001
04000001
05000001
06100001
06200001
06300001
06400001
06500001
07000001
08000001
09100001
09200001
09300001
09400001
09500001
09600001
09700001
09800001
1001 Software failure occurred during operation.
運用中にソフトウェアに障害が発生しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
正常な運用ができない可能性があります。次に示す処置を行ってください。
  1. show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
  2. reloadコマンドで装置を再起動してください。
  3. reloadコマンドで再起動しても同一の障害が発生する場合は,装置を交換してください。
63 E7 SOFTWARE 01100002
01200002
01300002
01400002
01600002
01700002
01800002
01900002
01910002
03000002
04000002
05000002
06100002
06200002
06300002
06400002
06500002
07000002
08000002
09100002
09200002
09300002
09400002
09500002
09600002
1001 Software failure occurred during operation.
運用中にソフトウェアに障害が発生しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
正常な運用ができない可能性があります。次に示す処置を行ってください。
  1. show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
  2. reloadコマンドで装置を再起動してください。
  3. reloadコマンドで再起動しても同一の障害が発生する場合は,装置を交換してください。
64 E7 SOFTWARE 01100004
01200004
01300004
01400004
01600004
01700004
01800004
01900004
01910004
03000004
04000004
05000004
06100004
06200004
06300004
06400004
06500004
07000004
08000004
09100004
09200004
09300004
09400004
09500004
09600004
1001 Software failure occurred during operation.
運用中にソフトウェアに障害が発生しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
正常な運用ができない可能性があります。次に示す処置を行ってください。
  1. show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
  2. reloadコマンドで装置を再起動してください。
  3. reloadコマンドで再起動しても同一の障害が発生する場合は,装置を交換してください。
65 E7 SOFTWARE 02002001 1001 snmpd aborted.
SNMPエージェントプログラム(snmpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
SNMPエージェントプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルsnmpd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,SNMPエージェントプログラムは自動的に再起動されます。SNMPエージェントプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
66 E7 SOFTWARE 02002003 1001 rmon aborted.
RMONプログラム(rmon)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
RMONの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルrmon.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,RMONプログラムは自動的に再起動されます。RMONプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
67 E7 SOFTWARE 0d10b001 1001 dhcp_server aborted.
DHCPサーバプログラム(dhcp_server)を強制終了しました。DHCPサーバが,メモリ領域不足などの異常を検出したため,動作継続を断念し,強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
DHCPサーバプログラムは自動的に再起動します。DHCPサーバプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置の再起動を行ってください。
68 E7 SOFTWARE 1e001000 1001 flowd aborted.
フロー統計エージェントプログラム(flowd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
フロー統計エージェントプログラムは自動的に再起動します。フロー統計エージェントプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
69 E7 SOFTWARE 20110000 1001 stpd aborted
スパニングツリープログラム(STPd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
スパニングツリープログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルstpd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,スパニングツリープログラムは自動的に再起動されます。スパニングツリープログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
70 E7 SOFTWARE 20120001 1001 LAd aborted
リンクアグリゲーションプログラム(LAd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
リンクアグリゲーションプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルLAd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,リンクアグリゲーションプログラムは自動的に再起動されます。リンクアグリゲーションプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
71 E7 SOFTWARE 20130001 1001 gsrpd aborted.
GSRPプログラム(gsrpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
GSRPプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルgsrpd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,GSRPプログラムは自動的に再起動されます。GSRPプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
72 E7 SOFTWARE 20140001 1001 lldpd aborted.
LLDPプログラム(lldpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
LLDPプログラムは自動的に再起動します。LLDPプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
73 E7 SOFTWARE 20150001 1001 oadpd aborted.
OADPプログラム(oadpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
OADPプログラムは自動的に再起動します。OADPプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
74 E7 SOFTWARE 20160001 1001 L2MacManager aborted.
L2MAC管理プログラム(L2MacManager)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
L2MAC管理プログラムは自動的に再起動します。L2MAC管理プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
75 E7 SOFTWARE 20170001 1001 axrpd aborted.
Ring Protocolプログラム(axrpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
Ring Protocolプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルaxrpd.core),ログ情報,およびコンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,Ring Protocolプログラムは自動的に再起動されます。Ring Protocolプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
76 E7 SOFTWARE 20400001 1001 dot1xd aborted
IEEE802.1Xプログラム(dot1xd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
IEEE802.1Xプログラムは自動的に再起動します。IEEE802.1Xプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
77 E7 SOFTWARE 20420001 1001 wad aborted.
Web認証プログラム(wad)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
Web認証プログラムは自動的に再起動します。Web認証プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
78 E7 SOFTWARE 20430001 1001 macauthd aborted.
MAC認証プログラムを強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
MAC認証プログラムは自動的に再起動します。MAC認証プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
79 E7 SOFTWARE 20700001 1001 efmoamd aborted.
IEEE802.3ah/OAMプログラム(efmoamd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
IEEE802.3ah/OAMプログラムは自動的に再起動します。IEEE802.3ah/OAMプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
80 E7 SOFTWARE 20800001 1001 l2ldd aborted.
L2ループ検知プログラム(l2ldd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
L2ループ検知プログラムは自動的に再起動します。L2ループ検知プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
81 E7 SOFTWARE 20900001 1001 cfmd aborted.
CFMプログラム(cfmd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
CFMプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルcfmd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。
収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,CFMプログラムは自動的に再起動します。CFMプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
82 E7 SOFTWARE 21000001 1001 snoopd aborted.
IGMP snooping/MLD snoopingプログラム(snoopd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
IGMP snooping/MLD snoopingプログラムは自動的に再起動します。IGMP snooping/MLD snooping プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
83 E7 SOFTWARE 25300000 1001 nimd aborted.
ネットワークインタフェース管理プログラム(nimd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
ネットワークインタフェース管理プログラムは自動的に再起動します。ネットワークインタフェース管理プログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
84 E7 SOFTWARE 27000001 0000 accountingd aborted.
アカウンティングプログラム(accountingd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
アカウンティングプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルacctd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。なお,アカウンティングプログラムは自動的に再起動されます。アカウンティングプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
85 E7 SOFTWARE 27000011 0000 System accounting temporary stopped because accounting event congestion detected.
アカウンティングイベント送信が輻輳したため,ログイン・ログアウト・コマンドのアカウンティングを一時停止しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show accountingコマンドでエラーが発生しているRADIUSサーバまたはTACACS+サーバがないかを確認してください。エラーが発生しているRADIUSサーバまたはTACACS+サーバのコンフィグレーションの設定を確認してください。また,RADIUSサーバまたはTACACS+サーバ側の設定も正しいことを確認してください。
輻輳状態は次のどれかの契機で回復します。
  1. RADIUSサーバまたはTACACS+サーバとの通信が復旧後,送信待ちアカウンティングイベント数が256まで減少したとき。
    送信待ちアカウンティングイベント数は,show accountingコマンドの表示項目「InQueue」で確認できます。
  2. restart accountingコマンド実行時。
  3. 次に示すアカウンティング関連のコンフィグレーション変更時。
    aaa accounting exec,aaa accounting commands,radius-server関連コマンド,tacacs-server関連コマンド,interface loopbackモードのip address
86 E7 SOFTWARE 2a001000 1001 httpd aborted.
HTTPプログラム(httpd)を強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
プログラムは自動的に再起動されます。HTTPプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
87 E7 SOFTWARE 3000b041 1001 dhcp_snoopingd aborted.
DHCP snoopingプログラム(dhcp_snoopingd)を強制終了しました。
DHCP snoopingが,メモリ領域不足などの異常を検出したため,動作継続を断念し,強制終了しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
DHCP snoopingプログラムは自動的に再起動します。DHCP snoopingプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
88 E9 SOFTWARE 01100003
01200003
01300003
01400003
01600003
01700003
01800003
01900003
01910003
03000003
04000003
05000003
06100003
06200003
06300003
06400003
06500003
07000003
08000003
09100003
09200003
09300003
09400003
09500003
09600003
1001 System restarted due to software failure occurred during initialization.
初期化中にソフトウェアに障害が発生し,装置を再起動しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
89 E9 SOFTWARE 01100005
01200005
01300005
01400005
01600005
01700005
01800005
01900005
01910005
03000005
04000005
05000005
06100005
06200005
06300005
06400005
06500005
07000005
08000005
09100005
09200005
09300005
09400005
09500005
09600005
09700005
09800005
1001 System restarted due to software failure occurred during operation.
運用中にソフトウェアに障害が発生し,装置を再起動しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
show loggingコマンドでログを確認し,他の障害が発生している場合はそのメッセージに対応した処置を行ってください。
90 R7 SOFTWARE 00003101 1000 Recovered from memory exhaustion.
CPUのメモリ不足が回復しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
91 R7 SOFTWARE 02002001 1001 snmpd restarted.
SNMPエージェントプログラム(snmpd)を再起動しました。
このメッセージは,SNMPエージェントプログラムの強制終了から自動的に再起動した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
SNMPエージェントプログラムの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルsnmpd.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,SNMPエージェントプログラムは自動的に再起動されます。SNMPエージェントプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
92 R7 SOFTWARE 02002003 1001 rmon restarted.
RMONプログラム(rmon)を再起動しました。
このメッセージは,RMONプログラムの強制終了から自動的に再起動した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
RMONの障害待避情報(/usr/var/core下のファイルrmon.core)およびログ情報,コンフィグレーションを収集してください。収集方法については,マニュアル「トラブルシューティングガイド」を参照してください。
なお,RMONプログラムは自動的に再起動されます。RMONプログラムが再起動しない場合,または再起動が頻発する場合は装置を再起動してください。
93 R7 SOFTWARE 0d10b001 1001 dhcp_server restarted.
DHCPサーバプログラム(dhcp_server)を再起動しました。
このメッセージはDHCPサーバプログラムが自動的に再起動した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
94 R7 SOFTWARE 1e001000 1001 flowd restarted.
フロー統計エージェントプログラム(flowd)を再起動しました。このメッセージはフロー統計エージェントプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart sflowコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
95 R7 SOFTWARE 20110001 1001 stpd restarted
スパニングツリープログラム(stpd)を再起動しました。このメッセージは,スパニングツリープログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart spanning-treeコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
96 R7 SOFTWARE 20120001 1001 LAd restarted.
リンクアグリゲーションプログラム(LAd)を再起動しました。
このメッセージは,リンクアグリゲーションプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart link-aggregationコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
97 R7 SOFTWARE 20130002 1001 gsrpd restarted.
GSRPプログラム(gsrpd)を再起動しました。
このメッセージはGSRPプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart gsrpコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
98 R7 SOFTWARE 20140001 1001 lldpd restarted.
LLDPプログラム(lldpd)を再起動しました。
このメッセージはLLDPプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart lldpコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
99 R7 SOFTWARE 20150001 1001 oadpd restarted.
OADPプログラム(oadpd)を再起動しました。
このメッセージはOADPプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart oadpコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
100 R7 SOFTWARE 20160001 1001 L2MacManager restarted.
L2MAC管理プログラム(L2MacManager)を再起動しました。
このメッセージはL2MAC管理プログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart vlanコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
101 R7 SOFTWARE 20170001 1001 axrpd restarted.
Ring Protocolプログラム(axrpd)を再起動しました。このメッセージはRing Protocolプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart axrpコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
102 R7 SOFTWARE 20400001 1001 dot1xd restarted.
IEEE802.1Xプログラム(dot1xd)を再起動しました。
このメッセージはIEEE802.1Xプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart dot1xコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
103 R7 SOFTWARE 20420001 1001 wad restarted.
Web認証プログラム(wad)を再起動しました。
このメッセージはWeb認証プログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart web-authenticationコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
認証クライアント側で再度認証作業を行ってください。
104 R7 SOFTWARE 20430001 1001 macauthd restarted.
MAC認証プログラムを再起動しました。
このメッセージはMAC認証プログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart mac-authenticationコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
認証クライアント側で再度認証作業を行ってください。
105 R7 SOFTWARE 20700001 1001 efmoamd restarted.
IEEE802.3ah/OAMプログラム(efmoamd)を再起動しました。
このメッセージはIEEE802.3ah/OAMプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart efmoamコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
106 R7 SOFTWARE 20800001 1001 l2ldd restarted.
L2ループ検知プログラム(l2ldd)を再起動しました。
このメッセージはL2ループ検知プログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart loop-detectionコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
107 R7 SOFTWARE 20900001 1001 cfmd restarted.
CFMプログラム(cfmd)を再起動しました。
このメッセージはCFMプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart cfmコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
108 R7 SOFTWARE 21000001 1001 snoopd restarted.
IGMP snooping/MLD snoopingプログラム(snoopd)を再起動しました。
このメッセージはIGMP snooping/MLD snoopingプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart snoopingコマンドによって再起動を要求した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
109 R7 SOFTWARE 25300000 1001 nimd restarted.
ネットワークインタフェース管理プログラム(nimd)を再起動しました。
このメッセージは,ネットワークインタフェース管理プログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart vlanコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
110 R7 SOFTWARE 27000001 0000 accountingd restarted.
アカウンティングプログラム(accountingd)を再起動しました。
このメッセージはアカウンティングプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart accountingコマンドによって再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
111 R7 SOFTWARE 27000011 0000 System accounting recovered from congestion.
アカウンティングイベント送信が輻輳から回復したため,ログイン・ログアウト・コマンドのアカウンティングを再開しました。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
112 R7 SOFTWARE 2a001000 1001 httpd restarted.
HTTPプログラム(httpd)を再起動しました。このメッセージは,HTTPプログラムが自動的に再起動した場合,またはrestart netconfコマンドによってHTTPプログラムとNETCONFプログラムの再起動を要求した場合に出力されます。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。
113 R7 SOFTWARE 3000b041 1001 dhcp_snoopingd restarted.
DHCP snoopingプログラム(dhcp_snoopingd)を再起動しました。
このメッセージはDHCP snoopingプログラムが自動的に再起動した場合に出力します。
[メッセージテキストの表示説明]
なし。
[対応]
なし。

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