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アラクサラ認定ネットワークエンジニア Alaxala Certified Network Engineer (略称:AE)

アラクサラ認定ネットワークエンジニア Alaxala Certified Network Engineer (略称:AE)
試験科目 AE:ネットワークエンジニア(下記のうち1つ選択)
  1. AE(3600/2400)
  2. AE(7800/5400)
  3. AE(6700/6300)
対象 AXシリーズを取り扱う基本システムエンジニア向け
規定レベル
  1. ネットワーク技術や最新動向に関する一般的な知識を有する
  2. AXシリーズに関する基本的な知識(機能・性能・構成)を有する
  3. 中小規模ネットワークシステムに対するAXシリーズの操作、セットアップ(構成定義の設定)および導入時の動作確認を行うことができる。
受験資格 特になし
受験料 10,500 円(税込)
試験時間 筆記:60分/実技:20分
出題内容
  1. AE(3600/2400)
    1. LAN技術の概要
      1. ネットワークの基本構成:HUB、LANスイッチ、ルータ
      2. OSI参照モデルとTCP/IP:各層の定義、TCP/IPプロトコルスタックとの比較、プロトコル
      3. IPアドレス:IPアドレス設計、サブネットマスク、クラス
      4. イーサネット:規格、伝送方法、フレームフォーマット
      5. スイッチング:L2/L3スイッチング、VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション
      6. IPルーティング:スタティックルーティング、ダイナミックルーティング
    2. AX3600S/AX2400Sの概要と機能・仕様
      1. 概要:製品の特徴、ハードウェアの仕様
      2. 機能・仕様:VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos収容条件
    3. AX3600S/AX2400Sのソリューション
      1. 認証・検疫:IEEE802.3、アラクサラが提供するセキュリティソリューション
      2. LAN/WAN構築:高信頼化ネットワ-ク、マルチキャストサービス、音声統合ネットワーク
    4. 製品別の特長と仕様概略
      1. サポート機能:IPv6、QoS、マルチキャスト
      2. インターフェース:回路種別、搭載条件
      3. 性能:パケット処理性能、経路エントリ数
      4. 信頼性:装置の冗長構成、回路バックアップ、負荷分散
      5. 操作性:階層化CLI
    5. AX3600S、AX2400Sの運用・構築
      1. 各情報の状態表示:ルーティングテーブル、コンフィグ、インターフェース、VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos
      2. 構成定義情報ファイル:初期化、編集(追加・削除)、表示、保存
      3. スイッチの設定
        • SNMP:MIBアクセスの許可、マネージャとエージェント間の通信条件
        • VLAN:ポートVLAN・プロトコルVLAN、Tag-VLAN、VLAN間通信
        • フィルタリング:IPアドレスによるフィルタリング
        • LA:動的(LACP)LA、スタティックLA、LAの生成/追加/削除
        • STP:シングルスパリングツリー
        • QoS:帯域監視、送信制御
  2. AE(7800/5400)
    1. ネットワークの基礎
      1. ネットワークの基本構成:HUB、LANスイッチ、ルータ
      2. OSI参照モデル:各層の定義、TCP/IPプロトコルスタックとの比較
      3. TCP/IP:各層の定義、プロトコル
      4. IPアドレス:IPアドレス設計、サブネットマスク、クラス
      5. イーサネット:規格、伝送方法、フレームフォーマット
    2. WANプロトコル
      1. ISDN:基本インターフェース、一次群インターフェース
      2. PPP:認証プロトコル、NCP、LCP
    3. スイッチング
      1. スイッチング:レイヤ2スイッチング、レイヤ3スイッチング
      2. VLAN:ポートVLAN、プロトコルVLAN、Tag-VLAN
      3. スパニングツリー:ルートブリッジ、BPDU
      4. リンクアグリゲーション:冗長構成
    4. IPルーティング
      1. ルーティング:スタティックルーティング、ダイナミックルーティング
      2. ルーティングプロトコル:RIP
    5. ネットワーク技術
      1. IPv6:移行支援機能
      2. TCP/IP拡張機能:CIDR、NAT、QoS、VoIP、マルチキャスト
      3. 通信回線:FTTH、xDSL、無線LAN、VPNサービス
    6. 製品別の特長と仕様概略
      1. サポート機能:IPv6、QoS、マルチキャスト
      2. インターフェース:回路種別、搭載条件
      3. 性能:パケット処理性能、経路エントリ数
      4. 信頼性:装置の冗長構成、回路バックアップ、負荷分散
      5. 操作性:階層化CLI
    7. AX7800S、AX5400Sのセットアップ
      1. 構成定義情報ファイル:初期化、保存、アップロード、ダウンロード
      2. 各情報の状態表示:ルーティングテーブル、コンフィグ、インターフェース
      3. スイッチの設定
        • VLAN:ポートVLAN、Tag-VLAN、VLAN間通信
        • フィルタリング:IPアドレスによるフィルタリング
        • LA:動的(LACP)LA、スタティックLA、スタンバイリンク、離脱ポート数制限
        • STP:シングルスパリングツリー
  3. AE(6700/6300)
    1. LAN技術の概要
      1. ネットワークの基本構成:HUB、LANスイッチ、ルータ
      2. OSI参照モデルとTCP/IPプロトコルスタック、プロトコル 
      3. IPアドレス:IPアドレス設計、サブネットマスク、クラス
      4. イーサネット:規格、伝送方法、フレームフォーマット
      5. スイッチング:L2/L3スイッチング、VLAN(ポートVLAN、プロトコルVLAN、MACVLAN、Tag-VLAN等)、スパニングツリー(ルートブリッジ、BPDU、ポートの役割)、リンクアグリゲーション
      6. IPルーティング:スタティックルーティング、ダイナミックルーティング(RIP)
    2. AX6700S/AX6300Sの概要と機能・仕様
      1. 概要:製品の特徴、ハードウェアの仕様
      2. 機能・仕様:VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos収容条件
    3. AX6700S/AX6300Sのソリューション
      1. 認証・検疫:IEEE802.3、アラクサラが提供するセキュリティソリューション
      2. LAN/WAN構築:高信頼化ネットワ-ク、マルチキャストサービス、音声統合ネットワーク
    4. 製品別の特長と仕様概略
      1. サポート機能:IPv6、QoS、マルチキャスト
      2. インターフェース:回路種別、搭載条件
      3. 性能:パケット処理性能、経路エントリ数
      4. 信頼性:装置の冗長構成、回路バックアップ、負荷分散
      5. 操作性:階層化CLI
    5. AX6700S、AX6300Sの運用・構築
      1. 各情報の状態表示:ルーティングテーブル、コンフィグ、インターフェース、VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos
      2. 構成定義情報ファイル:初期化、編集(追加・削除)、表示、保存
      3. スイッチの設定
        • SNMP:MIBアクセスの許可、マネージャとエージェント間の通信条件
        • VLAN:ポートVLAN・プロトコルVLAN、Tag-VLAN、VLAN間通信
        • フィルタリング:IPアドレスによるフィルタリング
        • LA:動的(LACP)LA、スタティックLA、LAの生成/追加/削除
        • STP:シングルスパリングツリー
        • QoS:帯域監視、送信制御

記述は試験問題を限定するものではなく、場合によっては表中に記述されていない関連分野から出題することもあります

<AE(3600/2400)の実技試験について>
  • 実技試験での使用機器はAX3600Sモデルです
  • 使用OSはOS-L3Aとします
<AE(7800/5400)の実技試験について>
  • 実技試験での使用機器はAX7800S または AX5400Sモデルです
  • 使用OSはOS-SWとします
<AE(6700/6300)の実技試験について>
  • 実技試験での使用機器はAX6700S または AX6300Sモデルです
  • 使用OSはOS-SWとします
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