alaxala

アラクサラ認定ネットワークエンジニア

Alaxala Certified Network Engineer (略称:AE)

アラクサラ認定ネットワークエンジニア Alaxala Certified Network Engineer (略称:AE)
試験名 AE:ネットワークエンジニア
対象
  • アラクサラビジネスパートナおよび関連会社の方
  • AXシリーズを取り扱う初級システムエンジニア向け
規定レベル
  1. ネットワーク技術や最新動向に関する一般的な知識を有する
  2. AXシリーズに関する基本的な知識(機能・性能・構成)を有する
  3. 中小規模ネットワークシステムに対するAXシリーズの操作、セットアップ(コンフィグの設定)および導入時の動作確認を行うことができる。
受験資格 特になし
受験料 10,000円(税抜)
試験時間 10:00〜11:30(筆記90分)
18:00〜19:30(筆記:90分)※推奨講座終了後の実施の場合
出題内容
  1. AE
    1. LAN技術の概要
      1. ネットワークの基本構成:HUB、LANスイッチ、ルータ
      2. OSI参照モデルとTCP/IP:各層の定義、TCP/IPプロトコルスタックとの比較、プロトコル
      3. IPアドレス:IPアドレス設計、サブネットマスク、クラス
      4. イーサネット:規格、伝送方法、フレームフォーマット
      5. スイッチング:L2/L3スイッチング、VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション
      6. IPルーティング:スタティックルーティング、ダイナミックルーティング
    2. アラクサラ製品ラインナップ
      1. 概要:製品の特徴、ハードウェアの仕様
      2. 機能・仕様:VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos収容条件
    3. アラクサラ製品機能のご紹介
      1. 認証・検疫:IEEE802.3、アラクサラが提供するセキュリティソリューション
      2. LAN/WAN構築:高信頼化ネットワ-ク、マルチキャストサービス、音声統合ネットワーク
    4. 製品別の特長と仕様概略
      1. サポート機能:IPv6、QoS、マルチキャスト
      2. インターフェース:回路種別、搭載条件
      3. 性能:パケット処理性能、経路エントリ数
      4. 信頼性:装置の冗長構成、回路バックアップ、負荷分散
      5. 操作性:階層化CLI
    5. ネットワークの運用・構築
      1. 各情報の状態表示:ルーティングテーブル、コンフィグ、インターフェース、VLAN、スパニングツリー、リンクアグリゲーション、フィルタリング/Qos
      2. 構成定義情報ファイル:初期化、編集(追加・削除)、表示、保存
      3. スイッチの設定
        • ネットワーク管理(SNMP):MIBアクセスの許可、マネージャとエージェント間の通信条件
        • バーチャルLAN(VLAN):ポートVLAN・プロトコルVLAN、Tag-VLAN、VLAN間通信
        • フィルタリング:IPアドレスによるフィルタリング
        • リンクアグリゲーション(LA):動的LA(LACP)、スタティックLA、LAの生成/追加/削除
        • スパニングツリー(STP):シングルスパリングツリー
記述は試験問題を限定するものではなく、場合によっては表中に記述されていない関連分野から出題することもあります