今日のビジネスは、ますます情報通信技術への依存が高まっており、それに伴って、企業内ネットワークを流れる通信トラフィックは指数関数的な増加が続いています。このため、ネットワークを構成するルータやLANスイッチなどのネットワーク機器の消費する電力も無視できないレベルに達しようとしています。
一方、地球温暖化などの懸念により、環境保護への社会的な関心も高まってきています。1997年に策定された京都議定書では2008年から2012年までの間に二酸化炭素などの温室効果ガスを1990年のレベルの-6%に削減することを義務付けており、これを受けて、我が国では2006年に改正省エネ法が施行されるなど、企業にとって環境対策は社会的責任のひとつとして、重要性を増しています。
アラクサラネットワークスでは、このような企業の環境対策をお手伝いするため、ルータ・LANスイッチの省電力化にいち早く取り組んでまいりました。
- アラクサラからの省エネ対策の提案
企業ネットワークにおける省エネ対策の提案 - アラクサラの省エネ技術
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