アラクサラとMNO(エムノ)がスイッチ製品の相互接続性テスト結果を公表
~ユーザー環境に合ったネットワーク構築支援で提携~
アラクサラネットワークス株式会社
松下ネットワークオペレーションズ株式会社
アラクサラネットワークス株式会社(取締役社長 和田宏行 以下アラクサラ)と松下ネットワークオペレーションズ株式会社(代表取締役社長 鈴江啓宏 以下MNO(エムノ))はこのたび、アラクサラのスイッチ製品「AXシリーズ」とMNO(エムノ)のスイッチ製品「M/Sシリーズ」の両社技術協力による相互接続検証を実施し、本日そのテスト結果を両社のホームページにて公表します。
近年、IP電話の急速な普及に伴い、UTPケーブル*1からIP電話端末などに給電できるPoE*2対応スイッチの需要が高まっています。また、様々なアプリケーションのIP化が進むにつれ、IPネットワークに高い信頼性やセキュリティが求められています。アラクサラは、株式会社 日立製作所と日本電気株式会社が基幹系ルータ・スイッチ事業を行う合弁会社として設立した会社で、ハイエンドルータやレイヤ3スイッチの実績を持ち、情報通信インフラを支える概念として「ギャランティードネットワーク」を提唱しています。一方、MNO(エムノ)は、デスクサイドからフロア向けのレイヤ2スイッチやPoE対応スイッチに実績があります。
アラクサラとMNO(エムノ)は多様な顧客ニーズに答えるべく、他社製品との相互接続性の検証を推進しており、今回、PoEと認証分野において両社製品の相互接続性検証を行ってきました。
*1:UTPケーブル:Un-shielded Twisted Pair Cable(シールド無しのより対線)
*2:PoE:Power over Ethernet(IEEE802.3af準拠の給電型イーサネット規格)
今回の相互接続性検証の対象製品はアラクサラのシャーシ型スイッチ「AX7800Sシリーズ」「AX5400Sシリーズ」とMNO(エムノ)のボックス型スイッチ「Mシリーズ」「Sシリーズ」で、順次相互接続性テスト結果を公表していきます。両社の検証済み製品を連携させることで、様々な顧客ニーズに合ったネットワーク、特にユーザー認証機能を備えたセキュアなネットワークや最近導入が盛んなIP電話などに給電可能なPoE対応ネットワークがより柔軟に提供できるようになり、両社は相互接続性検証と製品連携を通してユーザー環境にあったネットワーク構築提案を支援します。
アラクサラネットワークス株式会社について
| 会社名 | アラクサラネットワークス株式会社 |
| 設立日 | 2004年10月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 和田宏行 |
| 資本金 | 55億円 |
| 従業員数 | 約320名 |
| 事業内容 | ルータ、スイッチ等ネットワーク機器の開発・製造・販売・保守 |
松下ネットワークオペレーションズ株式会社について
| 会社名 | 松下ネットワークオペレーションズ株式会社 |
| 設立日 | 1989年12月1日 |
| 代表者 | 取締役社長 鈴江啓宏 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 85名 |
| 事業内容 | ネットワークシステムインテグレーション ネットワーク機器(MNOオリジナルLAN機器)インテグレーション トータルセキュリティシステムインテグレーション |
他社商標等に関する表示
Ethernetは、米国Xerox Corp.の商品名称です。
その他の記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
アラクサラネットワークス株式会社 マーケティング本部 製品マーケティング部 【担当:林】
〒212-0058 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 新川崎三井ビル
電話:044-549-1531(ダイヤルイン)
松下ネットワークオペレーションズ株式会社 MNO商品営業部 【担当:田中】
〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 松下電工東京田町ビル
電話:03-5484-1931
報道機関お問合わせ先
アラクサラネットワークス株式会社 事業推進部 広報担当 【担当:荒川、角田(つのだ)】
〒212-0058 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 新川崎三井ビル
電話:044-549-1291(ダイヤルイン)
問合せ先URL:http://www.alaxala.com/jp/contact/
松下ネットワークオペレーションズ株式会社 マーケティングセンター 【担当:松下】
〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 松下電工東京田町ビル
電話:03-5484-1931
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