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アラクサラネットワークス株式会社

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福岡大学の新教育研究システム「FUTURE4」がAXシリーズを採用
〜大規模な検疫ネットワーク導入で、高い安全性を実現〜

2011年6月2日
アラクサラネットワークス株式会社

アラクサラネットワークス株式会社(本社: 神奈川県川崎市 代表取締役社長 滝安美弘 以下アラクサラ)のAXシリーズスイッチが、学校法人福岡大学(福岡県福岡市 学長:衛藤卓也 以下福岡大学)の新教育研究システム(FUTURE4)に採用されました。

福岡大学では、新教育研究システム(FUTURE4)の構築にあたり、以下を目的としました。

  • 高度な能力を持つ人材育成のための高機能かつ先進的な教育研究環境の整備
  • 情報セキュリティ、環境対策などに適切に対応できる安全・安心な教育研究環境の整備

そして、これらの目的を実現するために、FUTURE4を構成する情報ネットワークシステムとしては、(1)先端サービスの提供、(2)安全性と信頼性の向上、(3)環境対策、(4)運用効率化の4つの課題に取り組みました。特に安全性に対する取り組みとしては、大学としては日本最大級の規模となる7000端末を収容する検疫ネットワーク*1を構築しました。

AXシリーズスイッチは、これらの課題に対応し、以下の特長が評価されて採用されたものです。

  • 信頼性の高いフォールト・トレラント・スイッチ*2の利用により、少数のシャーシ型スイッチに複数のネットワークを統合することが可能となり、管理・運用が効率化できること
  • シャーシ型スイッチの台数削減と同時にAXシリーズの省電力性により、環境対策に貢献でき、運用コストが削減できること
  • 高い認証性能*3により、大規模な検疫ネットワークの実現が可能となること
  • IPv6での利用の実績が多いこと

アラクサラでは、福岡大学での経験を活かし、今後とも高信頼、安全性、低消費電力をキーとしたネットワークの構築や、IPv6をはじめとする先進的なネットワークサービスへの対応を図ってまいります。

本ネットワークに採用されたAXシリーズの主な製品は以下のとおりです。

  • AX6700S ・・・サーバスイッチ
  • AX6600S ・・・コアスイッチ、サーバスイッチ、集約スイッチ
  • AX3600S ・・・サーバスイッチ、他
  • AX2400S ・・・建屋スイッチ、フロアスイッチ、他


福岡大学 ネットワーク構成図

*1
検疫ネットワーク:
端末を業務ネットワークにつなぐ前に、別に用意した検疫ネットワークを使って安全性をチェックし、セキュリティポリシーに適合した端末のみ業務ネットワークへのアクセスを許可するシステム。
*2
フォール・トレラント・スイッチ:
装置内部の各モジュールを二重化し、障害時には短時間で切替を行うことにより、「止まらないシステム」を実現するスイッチ
*3
認証性能:
ユーザからの認証要求を処理する速度。
AX2400S/3600SシリーズでSSLを使用した認証の場合、毎秒4.7ユーザの認証が可能(スイッチ単体での性能)。

アラクサラネットワークス株式会社について

アラクサラネットワークス株式会社は、「快適で安心して使えるネットワークを世界の人々に提供し、豊かな情報通信社会の実現に貢献」を企業理念としています。情報ライフラインを支える概念としてギャランティード・ネットワークを提唱し、ネットワーク構築に必要な基幹系ルータおよびスイッチの開発から設計、製造、販売、保守のサービスを提供しています。

会社名 アラクサラネットワークス株式会社
設立日 2004年10月1日
代表者 代表取締役社長 滝安美弘
資本金 55億円
所在地 神奈川県川崎市幸区鹿島田890 新川崎三井ビル西棟
従業員数 約300名 (2011年3月末現在)
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製品に関するお問い合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 営業本部

報道機関お問合わせ先

アラクサラネットワークス株式会社 広報担当 【担当:新井】

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