Global IP Business Exchange 2007 講演のお知らせ
アラクサラネットワークスは、IPv6とビジネスの広がりにフォーカスした専門イベント「Global IP Business Exchange 2007」にて、「企業活動を革新するNGN時代の企業ネットワークソリューション」および「IPv6テクニカルサミットからの提言 ― いつ、誰が、何をすべきなのか」と題して、以下内容を講演致します。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひともご来場を賜りたくご案内申し上げます。
■開催概要
| イベント名 | Global IP Business Exchange 2007 -Internet2.0とIPv6- |
| 開催日 | 2007年12月11日(火)~12日(水) |
| 場所 | ベルサール神田 【総合受付:3階】 東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2・3階 |
| 参加費 | 事前登録:無料 当日登録:2,000円(予定) |
| 主催 | IPv6普及・高度化推進協議会 |
| 運営 | 株式会社イーサイド |
| 公式サイト | http://ip-bizex.e-side.co.jp/ |
■当社セッション
| セッション | S-5 |
| 日時 | 2007年12月12日(水) 14:30-15:30 |
| タイトル | 企業活動を革新するNGN時代の企業ネットワークソリューション |
| 講演者 | アラクサラネットワークス株式会社 先端技術企画部 部長 黒崎 芳行 |
| 概要 | NTTのNGNサービスの開始が来年に迫り、ネットワークインフラに対する関心が高まってきている。これに呼応してネットワーク上では各社からさまざまなサービスが提供されつつある。SaaSに代表されるように、従来であれば企業内で構築していた業務システムをネットワーク上のサービスという形で利用する物であったり、MicrosoftやGoogleのようにクライアントパソコンのデスクトップをネットワーク上で提供する物もある。NGNによる高信頼、広帯域、高可用でリーズナブルな価格のネットワークが普及すれば、これらのサービスの企業での利用がますます促進されると考えられる。 アラクサラネットワークスでは、このようなICTシステムを支えるプラットフォームを「ビジネスNGN」として捉え、最新のネットワーク製品の提供に加えて、NGNを含むネットワークシステムを有効に活用出来る技術やソリューションの提供を行っている。本セッションでは、アラクサラが提供しているネットワークソリューションについて紹介する。 |
■当社関連セッション
| セッション | T-6 |
| 日時 | 2007年12月12日(水) 15:45-16:45 |
| タイトル | IPv6テクニカルサミットからの提言 ― いつ、誰が、何をすべきなのか |
| 講演者 | アイティメディア株式会社 @IT(アットマークアイティ)情報マネジメント編集部 副編集長 三木 泉(モデレータ) アラクサラネットワークス株式会社 先端技術企画部 主任技師 新 善文 日本電信電話株式会社 情報流通プラットフォーム研究所 藤崎 智宏 |
| 概要 | これまでのIPv4アドレス枯渇やIPv6への移行手法に関する議論を踏まえ、サービス事業者や企業によるIPv6への移行の判断を左右する様々な要素と、求められるアクションの内容について、多角的に討論する。 |
