AXシリーズ製品FAQ
 

IPv6ルーティング

スタティック

 
 
Q1
IPv6のスタティックルーティングのエントリ数はどれくらいですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
A1
AX7800R: 16,384
AX7700R: 16,384
AX2000R: 1,000
AX7800S: 4,096
AX6700S: 4,096
AX6300S: 4,096
AX5400S: 2,048
AX3600S: 2,048(※Ver.10.3以降が対象です)
AX2400S: 1(※デフォルト経路の設定が出来ます)

※注意事項
動的監視機能を使用する場合隣接ルータは、ポーリング間隔によって数が制限されます。
装置構成やリソース配分方法により、上記のエントリ数が入らない事があります。
 
 
 
Q2
IPv6でもスタティックポーリング機能を使用できますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S
A2
IPv6でもIPv4と同様にご利用いただくことができます。
AX2400S AX1200Sは、スタティックポーリング機能は未サポートです。
 
 
 
Q3
ルーティングプロトコルから経路学習が出来なかった場合、スタティック経路を有効にしたいのですが可能でしょうか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S
A3
スタティック経路を定義するときに、プレファレンス値(ディスタンス値)をルーティングプロトコルより優先度を下げる事で実現可能です。
同一経路をルーティングプロトコルから学習出来なかった場合、スタティック経路が有効になります。
 
 
 
Q4
動的監視しているゲートウェイへの到達性が無くなった時にTrapを発行しますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX5400S
A4
動的監視をしているゲートウェイへの到達性が無くなった時、または到達性が無い状態から到達可能になった時など状態を遷移した際にTrapを発行します。
各モデルにおけるTrap名は以下の通りです。
AX7800R AX7700Rの場合: axrStaticIpv6GatewayStateChange
AX7800S AX5400Sの場合: axsStaticIpv6GatewayStateChange