運用
SNMP
- SNMPバージョンは何をサポートしていますか?
- AlaxalAから提供されたMIB定義ファイルに使用可能な全てのMIBが入っていますか?
- SNMPアクセスの応答時のソースIPの選択方法を教えて下さい。
- 64bitカウンタのMIBが取得できません。取得方法を教えて下さい。
- 新機能追加で、既存のOIDが変わる事はありますか?
- 新機能が追加された時、OIDはどのように追加されますか?
- ifInOctets/ifOutOctetsを5分おきに取得してトラフィック量を調べたのですが、正しい値が求められませんでした。何故ですか?
- インターフェースのスループットをMIBで取得したいのですが、どの様にすればよいでしょうか?
- 自装置のMIB情報を確認できますか?
- SNMPでアクセス制限は可能ですか?
- プライベートMIBはどこにありますか?
- ifIndexの値は変わる事はありますか?
- プライベートMIBファイルはSNMPv1に対応していますか?
- ifIndexの番号を知りたいのですが、どの様にすればよいでしょうか?
- IPv6 native環境でSNMP機能は使用できますか?
- icmpEchoReqではtimeout時間が設定可能ですが、pingのtimeoutを待っている間は他のMIBにアクセスできますか?
- PPPoEのセッション確立・切断に伴うTrapは発行されますか?
- トラップレベルとはどのような設定ですか?
- 運用中のインタフェースの状態を知るMIBはありますか?
- SNMPの設定で「selection_trap」だけを指定した場合、どのトラップが発行されるのですか?
- GSRPスイッチの状態遷移時にトラップは発行されますか?
- MIB情報の取得を失敗する事があります。障害を切り分ける方法を教えて下さい。
- SNMPアクセスの権限が無い端末からアクセスがあった場合、Trapを送信する事が出来ますか?
- AX7800S AX7800RのBCU1とBCU2に関して、取得するMIBに差分はありますか?
- オブジェクト名からOIDを調べるには、どの様にすればいいですか?
- BGP4関連のトラップ(bgpEstablished/bgpBackwardTransitions)には、BGP4+についても含まれますか?
- NTPサーバとのリンクが切断されると、SNMP・Syslog機能に影響はありますか?
- 基本制御機構や管理スイッチング機構(AX6300S)の管理用イーサネットポートは、SNMPによるアクセスに対応していますか?
- BCUによって取得出来ないMIBがあるようですが、何があるのか教えて下さい。

- L2ループを検知するとTrapは上がりますか?

- L2ループ検知機能の統計情報をMIBで取得出来ますか?

- Q1
- SNMPバージョンは何をサポートしていますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
AX1200S - A1
-
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400Sの場合:
SNMPv1、SNMPv2、SNMPv3をサポートしています。
AX1200Sの場合:
SNMPv1、SNMPv2をサポートしています。
- Q2
- AlaxalAから提供されたMIB定義ファイルに使用可能な全てのMIBが入っていますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A2
- 提供をしているMIBファイルはプライベートMIBのみとなります。
標準MIBは、お客様でご用意願います。
- Q3
- SNMPアクセスの応答時のソースIPの選択方法を教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A3
- SNMP Get/Setに対するレスポンスは、Get/Set時の Source IP と Destination IPアドレスを入れ替えてレスポンスを返します。
例)- リクエスト: SIP:A、DIP:B
- レスポンス: SIP:B、DIP:A
また、トラップ出力時は、loopbackの設定をしている場合にはloopbackアドレスを採用し、loopback未設定の場合には出力するインターフェースに設定されているアドレスを採用します。
尚、本動作は下記バージョン以降での動作です。- AX7800R AX7700R AX7800S AX5400Sの場合: Ver10.5.C以降
- AX6700S AX6300Sの場合: Ver10.5以降
- AX3600S AX2400Sの場合: Ver10.5以降
上記以外のバージョンではSNMP Get/Setに対するレスポンスでは出力するインタフェースのIPアドレスをソースIPとして使用します。
バージョンにより仕様が異なりますのでご注意ください。
※トラップ出力時は同様の動作です。
- Q4
- 64bitカウンタのMIBが取得できません。取得方法を教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A4
- 64bitカウンタのMIBはSNMPv1では取得できません。
そのため、SNMPv2以降で取得するようにしてください。
SNMPマネジャがSNMPv1のみにしか対応していない場合には32bitカウンタMIBでの取得をご検討ください。
- Q5
- 新機能追加で、既存のOIDが変わる事はありますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A5
- ありません。
既存のOIDに追加・枝分かれと言う形で実装されます。
- Q6
- 新機能が追加された時、OIDはどのように追加されますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A6
-
既存のOIDの後ろにOIDが追加されます。
そうでない場合、既存のツリー構造から枝分かれするようにOIDが追加されます。
【OID例】
1.3.6.1.4.1.21839.2.2.1.1.1
1.3.6.1.4.1.21839.2.2.1.1.1.1
1.3.6.1.4.1.21839.2.2.1.1.1.1.
1.3.6.1.4.1.21839.2.2.1.1.1.1.1.2
1.3.6.1.4.1.21839.2.2.1.1.3
- Q7
- ifInOctets/ifOutOctetsを5分おきに取得してトラフィック量を調べたのですが、正しい値が求められませんでした。何故ですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
AX1200S - A7
-
ifInOctets/ifOutOctetsは32ビットカウンターです。
その為、114Mbpsのトラフィックを流すと5分以内に最大値を超えて0に戻ります。
5分おきに取得するのであれば、ifHCInOctets/ifHCOutOctetsをご利用ください。
※ifHCInOctets/ifHCOutOctets はSNMPv2以降で取得可能です。
- Q8
- インターフェースのスループットをMIBで取得したいのですが、どの様にすればよいでしょうか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
AX1200S - A8
-
ifHCInOctets/ifHCOutOctetsを定期的に取得していただき、下記の通りに計算してください。
入力側スループットの計算式
( [ifHCInOctets] - [1つ前のifHCInOctets] ) × 8 ÷ [取得間隔時間(s)] (単位 bps)
出力側スループットの計算式
( [ifHCOutOctets] - [1つ前のifHCOutOctets] ) × 8 ÷ [取得間隔時間(s)] (単位 bps)
ifHCInOctets/ifHCOutOctets はSNMPv2以降で取得可能です。
SNMPv1で行う場合はifHCInOctets/ifHCOutOctetsで行いますが、32bitカウンターの為取得間隔に注意してください。
- Q9
- 自装置のMIB情報を確認できますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A9
- 「snmp get」「snmp walk」コマンドを入力することで自装置のMIB情報を取得して確認ができます。
- Q10
- SNMPでアクセス制限は可能ですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
AX1200S - A10
-
コミュニティ名にリクエスト制限(read-only/read-write)を設定することができます。
また、下記の機種ではSNMPマネージャのIPアドレス制限が行えます。
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S
- Q11
- プライベートMIBはどこにありますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A11
- アラクサラネットワークスのサイトのマニュアルのページにあります。
追加情報: http://www.alaxala.com/jp/support/manual/index.html
- Q12
- ifIndexの値は変わる事はありますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A12
- 下記の事を実施した後に変化する事があります。
- モジュールの追加/撤去時
変化したモジュールに関連するインターフェースのifIndexが追加/削除されます。 - コンフィグレーションでインターフェースの追加・削除時
追加削除したインターフェースのifIndexが追加/削除されます。 - 装置再起動(AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX5400Sのみ)
Tag-VLAN連携、トンネル、PPP、フレームリレー、ATMが設定してある場合、コンフィグレーションの読み取り順にifIndexを付与しなおす為、インターフェースとの関連付けが変わる事があります。
- モジュールの追加/撤去時
- Q13
- プライベートMIBファイルはSNMPv1に対応していますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A13
- SNMPv1に対応しています。
但し、一部のオブジェクトのSINTAXはCounter64となっているため、SNMPv1では取得できないMIBがあります。
- Q14
- ifIndexの番号を知りたいのですが、どの様にすればよいでしょうか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A14
- 一例としまして、運用コマンド「snmp walk ifDescr」を入力することで、Interface名とifIndex番号が表示されます。
例)
# snmp walk ifDescr
Name : ifDescr.1 ←ifDescrの右の番号がifIndex
Value: loopback ←インターフェース名
(注意事項) AX1200Sは「snmp walk」コマンドがありません。外部snmpマネージャから「snmp walk」で取得してください。
- Q15
- IPv6 native環境でSNMP機能は使用できますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A15
- 上記対象製品でSNMP over IPv6をサポートしております。
IPv6 native環境でSNMPによるネットワーク管理が可能です。
- Q16
- icmpEchoReqではtimeout時間が設定可能ですが、pingのtimeoutを待っている間は他のMIBにアクセスできますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A16
- icmpEchoReqアクセス中にping応答の待ち時間が発生しても、他のMIBを取得する事が可能です。
- Q17
- PPPoEのセッション確立・切断に伴うTrapは発行されますか?
対象製品:
AX2000R - A17
- PPPoEのセッション確立および切断に伴い、linkUp/linkDownのTrapが発行されます。
- Q18
- トラップレベルとはどのような設定ですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A18
- トラップレベルは運用ログが出力した場合に、システムメッセージトラップとして送出する閾値を決定する設定です。
例えばトラップレベルを8と設定した場合、メッセージログレファレンスにE8、R8以上のログが出力された場合にSNMPマネージャに対してログを送出します。
※AX1200Sはシステムメッセージトラップを実装していません。
- Q19
- 運用中のインタフェースの状態を知るMIBはありますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A19
- プライベートMIB「xxPhysLineOperStatus」でインタフェースの状態を知ることが出来ます。
ここでxxにはモデル名が入ります。(ex. AX7800R: ax7800rPhysLineOperStatus)
リンクアップ・ダウンの状態だけを取得する場合には、- 標準MIB: ifOperStatus
- トラップ: linkUp/linkDown
- Q20
- SNMPの設定で「selection_trap」だけを指定した場合、どのトラップが発行されるのですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX5400S - A20
- 下記のトラップが発行されます。
- cold start
- warm start
- link up
- link down
- autheutication failure
- Q21
- GSRPスイッチの状態遷移時にトラップは発行されますか?
対象製品:
AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A21
- はい。
GSRPのVLANグループ状態の遷移時に、GSRP Master/Backup両スイッチより「axsGsrpStateTransitionTrap」が発行されます。
- Q22
- MIB情報の取得を失敗する事があります。障害を切り分ける方法を教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A22
- 下記の項目を確認して一次切り分けをお願いします。
- 取得しているMIB種別 (取得できるように構成されているか?)
- 取得しているMIBの数・取得間隔 (一時的に大量の要求をしていないか?)
- SNMPの応答の有無 (ない場合、パケット廃棄(未到達を含む)された事が考えられます。)
- マネージャー側に問題はないか? (定義ファイルの有無など)
- 装置コンソール端末からMIBの取得が可能か?
- Q23
- SNMPアクセスの権限が無い端末からアクセスがあった場合、Trapを送信する事が出来ますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A23
- はい。
「authenticationFailure」を送信します。
- Q24
- AX7800S AX7800RのBCU1とBCU2に関して、取得するMIBに差分はありますか?
対象製品:
AX7800R AX7800S - A24
- BCU1とBCU2に関して、以下のMIBで内容に差分があります。
・ax7800xBcuIoBoardType
・ax7800xBcuCpCpuName
・ax7800xBcuCpCpuClock
・ax7800xBcuCpMemoryTotalSize
・ax7800xBcuBoardName
・ax7800xBcuBoardAbbreviation
※上記MIB先頭の「ax7800x」には、AX7800Sでは「ax7800s」、AX7800Rでは「ax7800r」が当てはまります。
- Q25
- オブジェクト名からOIDを調べるには、どの様にすればいいですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S - A25
- 運用コマンド「snmp lookup」を実行する事で、サポートオブジェクト名のOIDを表示する事が出来ます。
- Q26
- BGP4関連のトラップ(bgpEstablished/bgpBackwardTransitions)には、BGP4+についても含まれますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S - A26
- bgpEstablished/bgpBackwardTransitionsは、BGP4のトラップです。
BGP4+には対応しておりませんので、隣接状態の遷移を監視するには状態遷移の際に出力されるメッセージログをサーバに出力するなどの方法で確認して下さい。
- Q27
- NTPサーバとのリンクが切断されると、SNMP・Syslog機能に影響はありますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A27
- NTPサーバとの同期が取れなかった事により、SNMP(MIB操作、トラップ発行)やSyslogの機能に影響する事はありません。
但し、イベントが発生した際にメッセージログに刻まれる時刻は、装置の内部時計から取得した時刻で記録されます。
その為、非同期時間が長くなるほど、実時間とログに刻まれる時刻に差が大きくなる可能性があります。
- Q28
- 基本制御機構や管理スイッチング機構(AX6300S)の管理用イーサネットポートは、SNMPによるアクセスに対応していますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX6700S AX6300S - A28
- AX7800R AX7700R AX7800Sの「CONSOLEポート」、およびAX6700S AX6300Sの「MANAGEMENTポート」は、SNMPアクセスに対応しています。
AX5400SのBSUにある「MAINTENANCEポート」はSNMPアクセスに対応していません。
- Q29
- BCUによって取得出来ないMIBがあるようですが、何があるのか教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7800S - A29
- 下記のプライベートMIBは、Ver.10.6で追加されたBCU-3でのみ有効な値が取得可能です。
AX7800R(※)の場合:
AX7800rBcuVoltage130
AX7800rBcuVoltage105
AX7800rBcuVoltage120
AX7800rBcuPbmCpuCoreVoltage
AX7800rBcuPbmVoltage150
AX7800rBcuPbmVoltage180
※BCU-RM1GS3,BCU-RL1GS3のBCUが対象です。
AX7800S(※)の場合:
AX7800sBcuVoltage130
AX7800sBcuVoltage105
AX7800sBcuVoltage120
AX7800sBcuPbmCpuCoreVoltage
AX7800sBcuPbmVoltage150
AX7800sBcuPbmVoltage180
※BCU-SM1GS3,BCU-SL1GS3のBCUが対象です。
- Q30
- L2ループを検知するとTrapは上がりますか?
対象製品:
AX6700S AX6300S AX3600S AX2400S AX1200S - A30
- はい、L2ループ検知機能によりL2ループを検知するとTrapが上がります。
関連Trapは以下の通りです。- 「axsL2ldLoopDetection」
L2ループを検知した時に発行します。
L2ループの状態が継続している場合,60秒ごとに通知します。 - 「axsL2ldLinkDown」
L2ループ検知により、インタフェースの動作状態がACTIVE(通信可能状態)からDISABLE(通信不可状態)に変化した時に発行します。 - 「axsL2ldLinkUp」
L2ループ検知の自動復旧機能により、インタフェースの動作状態がDISABLE(通信不可状態)からACTIVE(通信可能状態)に変化した時に発行します。
- 「axsL2ldLoopDetection」
- Q31
- L2ループ検知機能の統計情報をMIBで取得出来ますか?
対象製品:
AX6700S AX6300S AX3600S AX2400S AX1200S - A31
- はい、以下のL2ループ検知情報MIBグループをサポートしています。
- axsL2ldGlobalInfoグループ:装置設定状況
- axsL2ldPortTableグループ :L2ループ検知設定ポートの統計情報
