高信頼性機能
IEEE802.3ah/UDLD
- IEEE802.3ah/UDLD機能をサポートしているモデルを教えて下さい。
- IEEE802.3ah/UDLDについて詳しく教えて下さい。
- UDLDはASICでのハードウェア処理ですか?
- UDLD機能をサポートする他社装置と相互接続は出来ますか?

- Q1
- IEEE802.3ah/UDLD機能をサポートしているモデルを教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A1
- 上記対象製品でIEEE802.3ah/UDLD機能をサポートしています。
サポートVersionは以下の通りです。
AX7800R AX7700R AX7800S AX5400S : Ver.10.4
AX6700S AX6300S : Ver.10.3
AX3600S AX2400S : Ver.10.3
AX1200S : Ver.1.0
- Q2
- IEEE802.3ah/UDLDについて詳しく教えて下さい。
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A2
- 本機能はActive/Passiveモードの2種類があります。
Activeモード:自装置から対向装置へ自発的に制御フレームを送信し、対向装置とのフレーム到達性を確認します。
Passiveモード:自装置からは自発的に制御フレームを送信せず、対向装置から受信した際に制御フレームを送信します。
※本装置ではデフォルトでUDLD機能が有効に、モードはPassiveに設定されています。
また、本機能で回線障害も検出させたい場合は下記の通り設定をして下さい。
AX7800R AX7700R AX7800S AX5400Sの場合:
「active-port [udld] 」コマンドにて、[udld]オプションを付与して下さい。
AX6700S AX6300S AX3600S AX2400S AX1200Sの場合:
「efmoam active [udld] 」コマンドにて、[udld]オプションを付与して下さい。
- Q3
- UDLDはASICでのハードウェア処理ですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A3
- UDLD機能はソフトウェア処理です。
- Q4
- UDLD機能をサポートする他社装置と相互接続は出来ますか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX7800S AX6700S AX6300S AX5400S AX3600S AX2400S AX1200S - A4
- UDLD機能は各社の独自仕様で機能を実装しているため、本装置のIEEE802.3ah/UDLD機能と他社装置のUDLD機能の相互接続は出来ません。
