レイヤ3機能
Tag-VLAN連携
- Tag-VLAN連携機能とは何ですか?
- AX2000RのTag-VLAN連携機能で、lineにvlanを定義した場合とIPアドレスにVLAN IDを定義した場合との差分を教えて下さい。
- TagVLAN連携機能で、装置に設定できるVLAN数はいくつですか?
- Q1
- Tag-VLAN連携機能とは何ですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX5400S - A1
- Tag-VLAN連携機能は、本装置でVLAN Tagを使用するための機能です。
Tag-VLAN連携機能を設定したポートは、VLAN Tagごとに異なるインタフェースとして動作します。
Tag-VLAN連携機能によって、VLAN-Tagを使用するLANスイッチなどと接続できます。
また、イーサネットインタフェースのポート数を超えた数のレイヤ3インタフェースを設定できます。
Tag-VLAN連携機能は、他のポートのTag-VLAN連携機能の設定に依存せず自由にVLAN Tagの値を決めることができます。
- Q2
- AX2000RのTag-VLAN連携機能で、lineにvlanを定義した場合とIPアドレスにVLAN IDを定義した場合との差分を教えて下さい。
対象製品:
AX2000R - A2
- lineにvlanを定義した場合はVLANの論理インターフェースが生成されるのに対して、IPアドレスにVLAN IDを設定した場合には論理インターフェースは生成されません。
- Q3
- TagVLAN連携機能で、装置に設定できるVLAN数はいくつですか?
対象製品:
AX7800R AX7700R AX2000R AX7800S AX5400S - A3
- 上記対象製品において、装置あたりの最大設定数は以下の通りです。
- AX7800R AX7700R: 16,368
- AX2000R: 256
- AX7800S: 4,096
- AX5400S: 1,024
